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チャップアップの販売会社ソーシャルテックは何度か変わっていて怪しい?

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人気の育毛剤チャップアップの評判について調べていたら、気になる記事を発見。じつは、チャップアップの販売元って何度か変わっているようなんです。

製造元はずっと同じなのに、販売元だけが変更されたのはなぜなのでしょう。これが理由でチャップアップを止めたって人はいないようですが、疑問の芽は早めに摘み取ってしまいましょう!

チャップアップの販売元は3回も変わっていた!

現在のチャップアップの販売会社は株式会社ソーシャルテック。なのですが、これ以前に2社ほどがチャップアップの販売を手掛けていた模様。

ということは、チャップアップの販売元って3回も変更されているのか・・・。なぜ3回も?深まる謎を解明すべく、それぞれの会社について調べてみました。

一番最初の販売元って一体どんな会社?

一番最初にチャップアップの販売を担当していたのは、ヘルステクノロジー総合研究所という会社。チャップアップが完成した2013年からの販売元だったようですね。

今もまだある会社なのかなぁと思って調べてみましたが、残念ながら会社の公式サイトはNot Found。

しかし、情報を集めていくと、どうやらヘルステクノロジー総合研究所の住所は、現在の販売元ソーシャルテックと完全に一致。ということは、ただ単に会社名を変更しただけかもしれませんね。

2番目の販売元はいまも存在していた!

ヘルステクノロジー総合研究所の後に、チャップアップの販売元となったのが株式会社サンボ。ネットで調べてみると、まだ存在する会社のようです。

会社概要を見てみると、資本金などの違いはありますが、住所はヘルステクノロジー総合研究所および株式会社ソーシャルテックと同じ。公式サイトを見てみると、通信販売事業のほか、経営コンサルティングや広告代理運用など幅広い事業を展開されているようですね。

じつは薬事法違反を指摘された過去があった!

ヘルステクノロジー総合研究所から株式会社サンボ、そして株式会社ソーシャルテックへと計3回も販売元が変更されたのは一体なぜなのでしょうか。

ネット上で嗅ぎ回ってみたところ、厚生労働省からのプレスリリースを発見。「医薬品成分を含有するいわゆる健康食品の発見について」という見出しで始まるこの文書には興味深い内容が記載されていました。

文書の2ページ目に登場するのが、チャップアップの最初の販売元・株式会社ヘルステクノロジー総合研究所。

レッドアルジというチャップアップとは別の商品の中に医薬成分シルデナフィルが配合されていたため、福岡県から指摘を受け、関係機関に通報されたようなのです。

社名が変更された理由は、このことが関係しているのかもしれませんね。

いまチャップアップを販売している会社は?

現時点で、チャップアップを販売している会社は株式会社ソーシャルテックです。公式サイトによれば、2012年10月に設立されているようですね。

健康食品や医薬部外品の通信販売などを手掛けているようですよ。詳しい会社概要は公式サイトで確認できますので気になる方はチェックしてみてください。

チャップアップを製造している会社は信頼できる?

さて、今の時点でのチャップアップの販売元は、株式会社ソーシャルテックということで結論が出ましたね。

今後、ソーシャルテックからまた別の会社に変更される可能性も否定できませんが、販売会社はあくまで販売が専門なので、チャップアップ自体のクオリティに問題はないと考えて良さそう。

チャップアップの製造を手掛けるのは天真堂というメーカー。あのイクオスやブブカも作っている会社なんですよ。

天真堂が作った「ソヴール08」という育毛剤の名称を、チャップアップとイクオス、ブブカという3種類の名称で販売したというのが始まり。今では、それぞれリニューアルしていますが、リニューアル後も天真堂で製造されています。

ということは、チャップアップの信頼度は天真堂が握っているということがわかりますね。

では、チャップアップの製造を手掛ける天真堂の会社概要を見てみましょう。

会社名 株式会社 天真堂
設立 1986年12月2日
資本金 1億6,960万円

第二種医薬品、医薬部外品、化粧品の製造許可を取得していて、化粧品、家庭薬などの業界団体、商工会議所などにも加盟しているので企業としての信頼度は高いですね。

取引銀行や資本金から見ても規模や信頼性に問題はないようです。公式サイトからは、同社の豊富な実績とノウハウが見て取れます。

信頼度抜群!株式会社天真堂の商品なら安心!

天真堂が手掛けるのは、委託先のブランドコンセプトを基にしたOEM商品と、委託先が希望する商品の開発から製造まで請け負うODM商品。

さらに、商品デザインやマーケティングなどのサポート業務も提供されています。委託先に不足している部分を補えるスキルとノウハウを有しているのが強みのようです。

ODM商品といえば、チャップアップ、イクオス、ブブカもそう。それぞれをリニューアルする際、委託先の希望に沿ったODM方式で製造されています。そのため、各商品がオリジナリティを持った商品へと変化を遂げたのです。

天真堂の商品は厚生労働省の製造許可が取得されているうえ、省令に基づいた安全管理、品質管理、製造管理体制で製造されています。

品質の安全性、信頼性についてはお墨付きなんですね。

チャップアップが信頼できるのは間違いない!

チャップアップの販売元については気になる点もありましたが、製造元である天真堂の信頼性は問題なし。

天真堂の会社概要を見ても、安全性や品質、製造工程の管理には細心の注意を払っていることがわかります。厚生労働省の省令を遵守している旨も明記されているので、生産管理体制は安心ですね。

さらに、天真堂で作られた商品の中には、イクオスやブブカなど、チャップアップのライバルとして君臨するロングセラーが含まれているのも注目ポイント。

育毛剤業界では絶大な信頼がある天真堂なので、もちろんチャップアップも安心と言えますね。

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